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【山口2泊3日】コスパ最強のフグと海鮮に感動。下関・唐戸市場・角島を欲張りに楽しむモデルコース

FamilyDiary

毎日仕事に追われる私たち共働き夫婦。「準備時間はゼロだけど、とにかく美味しいものが食べたい!」

そんな願いを叶えるべく、今回はJALの「どこかにマイル」を利用して山口県へ飛びました。

今回の旅のテーマは「AIプランニング×気ままな夫婦旅」。

AIが提案してくれたプランをベースにしつつ、予想外のハプニングも全部楽しんでしまおうというスタンスです。

結果として待っていたのは、想像をはるかに超える「絶品フグ」と「エメラルドグリーンの絶景」。

そして、都会では味わえない「ローカル線ならではのアナログな体験」も、今となっては良い思い出です。

心もお腹も満たされた、私たちの2泊3日山口旅行記をお届けします。

クラノスケ
クラノスケ

トラブルもありましたが、それ以上に山口のご飯が美味しすぎました。あの味を求めて、また絶対に行きます!

1日目:期待を裏切らない「最強の居酒屋」との出会い

旅の始まりは、ちょっとしたハプニングから。

山口宇部空港 / 18:25着

定刻通りにJAL295便で到着。

ここから「18:45発の下関行きバス」に乗る予定でしたが……なんとAIが教えてくれたそのバスが、ダイヤ改正で存在しなかったんです(笑)。

「え、ないの!?」と一瞬焦りましたが、そこは夫婦旅。「じゃあ電車で行こうか!」と気持ちを切り替え、のんびりローカル線で下関へ向かいました。

おかもと鮮魚店 / 21:00頃

ホテルに荷物を置いて向かったのは、地元で大人気の「おかもと鮮魚店」。

お店に入った瞬間、活気のある雰囲気に「ここは絶対当たりだ!」と確信しました。

  • 海鮮丼: 器からはみ出すほどのボリューム!
  • フグ刺し: 驚くほど分厚くてプリプリ。これが食べたかった!

移動の疲れなんて、一口食べた瞬間に吹き飛びました。

「日曜定休だから今日来てよかったね」と話していると、店長さんが「どこから来たん?」と気さくに声をかけてくれて。

料理の味はもちろん、地元の方の温かさに触れて、初日から山口が大好きになりました。

2日目:海沿い絶景ドライブと、旅ならではのディナー

2日目はレンタカーを借りて、海風を感じながらのドライブへ。

唐戸市場 & 角島大橋 / 8:00〜

朝8:00、まずはバスで「唐戸市場」へ。市場の活気を感じながら、新鮮なお寿司をつまみ食い。

その後は、川棚温泉の「元祖瓦そば たかせ」へ。熱々の瓦で焼かれた茶そばのパリパリ食感と、牛肉の旨味が最高でした。

そして、念願の「角島大橋」。

目の前に広がるエメラルドグリーンの海と、一本の橋。まるで海外リゾートのような景色に言葉を失いました。「日本にこんな場所があったんだ」と感動しっぱなしのドライブでした。

意外な夕食と「ICカードの洗礼」

夕方、下関駅で車を返して電車で宇部市へ。

この日の夕食は、なんと「ジョイフル(宇部神原店)」。

関東に住む私たちには馴染みが薄いので、逆に旅先で見つけると新鮮なんです。「せっかく西日本に来たんだし!」と入店し、見慣れないメニューを楽しみました。

そして、ここでちょっとした「おっちょこちょい」エピソードが。

下関駅からSuicaでピッ!と電車に乗ったのですが、降りた「東新川駅」はなんとICカード非対応&夜間は無人駅だったんです。

「あれ? タッチするところがない!(笑)」

出られない!?と焦りましたが、改札は通れたので「明日の朝、駅員さんに処理してもらおう」と決めて、ジョイフルでご飯を食べてホテルへ。

夜風に当たりながら15分ほど歩いてホテルへ向かう道中も、なんだか学生時代に戻ったみたいで楽しかったです。

3日目:朝の手続きとラウンジでのんびり

最終日は朝10:05発の飛行機で帰宅。その前に、昨夜の精算を済ませなければいけません。

宇部新川駅 / 8:00

朝イチで、ホテルの最寄り駅である「宇部新川駅」へ向かいました。

ここは朝なら駅員さんがいるので、昨夜の事情(東新川駅でタッチできずに降りてしまったこと)を説明。

駅員さんは慣れた様子で淡々と処理をしてくれましたが、説明して、手続きして……というのはやっぱり大変でした(苦笑)。

「Suicaが使えないエリアがある」というのは、都会に住んでいると忘れがちな盲点ですね。勉強になりました。

空港ラウンジでのんびり / 9:00〜

無事に手続きを終え、宇部新川駅から電車で「草江駅」へ。そこから徒歩10分弱で山口宇部空港に到着です。

出発まではまだ時間があったので、カードラウンジ「ラウンジきらら」へ。

実はここ、提携ゴールドカードと当日の搭乗券があれば無料で入れるんです。

ソフトドリンクを飲みながら、夫婦2人で45分ほどYouTubeを見たりしてまったり。

旅の最後にこういう「何もしない時間」があるのも、疲れをリセットできて良いですね。

山口宇部空港 / 10:05発

定刻通りに飛行機は離陸。あっという間の2泊3日でした。

旅をより楽しむための2つのポイント

最後に、私たちの体験から学んだ「山口旅をもっと楽しむコツ」をシェアします!

1. ローカル線は「切符」を買うのが安心!

下関のような大きな駅はICカードが使えますが、少し離れると非対応の駅もあります。

Suicaで入ってしまうと、降りる時に「タッチできない!」なんてことも(私たちのように笑)。

「山口で電車に乗るときは、旅の記念に切符を買う」。これだけで、面倒な手続きを回避してスムーズに移動を楽しめますよ。

2. 「どこかにマイル」は午後の便がおすすめ

今回、時間指定をしなかったのですが、帰りが午前10:05発になってしまいました。そのせいでかなり制約が生じてしまいました。

もっとゆっくり温泉に入りたかった……!という心残りがあるので、申し込みの際は復路を「午後」にして、最後まで旅行を満喫できるようにすることをおすすめします。

まとめ

予定通りにいかないこともありましたが、それも含めて「旅」って楽しいなと思える3日間でした。

特に下関の人の温かさと、角島の美しさは一生モノの思い出です。

ちょっと不便だったり、ハプニングがあったり。そんなアナログな体験こそが、便利な日常では味わえない旅行の醍醐味なのかもしれません。

みなさんも、ぜひ山口へ行ってみてください。美味しいフグと絶景が待ってますよ!

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