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	<title>Highlighting Code Block | OI-systems</title>
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	<description>手軽に始められる『ブログ・自作アプリetc...』の情報を発信します。</description>
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		<title>脱・素人感！WordPressブログのコード表示をプロ仕様にする方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[クラノスケ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 13:07:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ブログを改善しよう]]></category>
		<category><![CDATA[Cocoon]]></category>
		<category><![CDATA[Highlighting Code Block]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[カスタマイズ]]></category>
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					<description><![CDATA[Cocoonで技術ブログを書き始めた当初、私は「いかに標準機能だけで頑張るか」に固執していました。しかし、どんなにCSSをいじっても「左上にファイル名、右上にコピーボタン」という理想のデザインには辿り着けませんでした。  [&#8230;]]]></description>
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<p>Cocoonで技術ブログを書き始めた当初、私は「いかに標準機能だけで頑張るか」に固執していました。しかし、どんなにCSSをいじっても「左上にファイル名、右上にコピーボタン」という理想のデザインには辿り着けませんでした。</p>



<p>結論から言うと、技術ブログを書くなら「Highlighting Code Block」一択です。</p>



<p>なぜCocoon標準のハイライト機能ではダメなのか、その具体的な理由と、競合を避けて正しくプラグインを導入する完全な手順を、私の失敗談を交えてご紹介します。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-12 sbs-line sbp-l sbis-cb cf block-box not-nested-style cocoon-block-balloon"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://oi-systems.net/wp-content/uploads/2021/04/avatar20210421011549.jpg" alt="クラノスケ" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">クラノスケ</div></div><div class="speech-balloon">
<p>意地を張って標準機能で頑張っていた過去の自分に、「早くこのプラグインを入れろ！」と教えてあげたいです。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>前提</strong></h2>



<p>この記事では、WordPressの無料テーマ「Cocoon（コクーン）」を使っていることを前提に進めていきます。</p>



<p>Cocoonは本当に素晴らしいテーマですが、餅は餅屋と言うように、コード表示に関しては「専用のプラグイン」に任せたほうが幸せになれます。もし他のテーマを使っている場合は、設定画面の場所が少し違うかもしれないので、そこだけご注意くださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>推奨理由</strong></h2>



<p>「Cocoonにもコード機能があるのに、なんでわざわざプラグインを入れるの？」と思いますよね。理由は大きく分けて2つあります。</p>



<p>1つ目は、標準機能の限界です。</p>



<p>Cocoon標準の機能だと、コードの左上に「ファイル名」を表示できません。また、背景色を変えることはできても、読者がワンクリックでコードをコピーできる「コピーボタン」が付かないんです。これだと、記事を読んでくれた人が手動で選択してコピーしなければならず、ちょっと不親切ですよね。</p>



<p>2つ目は、圧倒的な見た目の良さです。</p>



<p>今回使う「Highlighting Code Block（以下HCB）」というプラグインを入れると、Macの黒い画面（ターミナル）のようなカッコいいデザインが、インストールするだけで手に入ります。もちろんコピーボタン付きです。</p>



<p>「ただの文字の羅列」から「プロっぽいコード画面」へ。これだけでブログの信頼感がグッと上がりますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>導入手順</strong></h2>



<p>それでは、実際にプラグインを入れて、Cocoonと喧嘩しないように設定していきましょう。5分もあれば終わります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>インストール</strong></h3>



<p>まずはプラグインをWordPressに追加するところからです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>WordPressの管理画面から「プラグイン」を開き、「新規追加」をクリックします。</li>



<li>検索窓に「Highlighting Code Block」と入力してください。</li>



<li>作者名が「LOOS WEB STUDIO」になっているのを確認して、「今すぐインストール」、そして「有効化」をクリックします。</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>競合回避</strong></h3>



<p>ここが今回の一番のポイントです。</p>



<p>CocoonもHCBも「コードをきれいに見せよう」とする機能を持っているので、そのままだと両方が動いて表示が崩れてしまいます。なので、Cocoon側の機能をオフにしてあげましょう。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>管理画面の「Cocoon設定」を開きます。</li>



<li>たくさんタブが並んでいますが、「コード」というタブを選んでください。</li>



<li>「ソースコードをハイライト表示する」という項目のチェックを外します。</li>



<li>最後に「変更をまとめて保存」をクリックするのを忘れずに。</li>
</ol>



<p>これで、コード表示の担当がCocoonからプラグインに切り替わりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>配色設定</strong></h3>



<p>最後に、デザインを整えます。執筆中の画面と、公開される画面の色を統一して「ダークモード」にしておくと作業がしやすいです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>管理画面の「設定」の中に「Highlighting Code Block」というメニューができているのでクリックします。</li>



<li>設定画面で、以下の2箇所を変更します。</li>
</ol>



<ul class="wp-block-list">
<li>コードカラーリング（フロント側）：Dark</li>



<li>コードカラーリング（エディター側）：Dark</li>
</ul>



<ol start="3" class="wp-block-list">
<li>「変更を保存」をクリックします。</li>
</ol>



<p>これで準備完了です！記事を書いている最中も、黒背景でコードが確認できるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>執筆手順</strong></h2>



<p>設定お疲れ様でした。ここからは、実際に記事を書くときの手順を見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ブロック配置</strong></h3>



<p>記事を書く画面（ブロックエディタ）での操作です。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>「＋」ボタンを押して、ブロック検索で「high」と入力してみてください。</li>



<li>「Highlighting Code Block」というブロックが出てくるので選択します。</li>
</ol>



<p>ここで注意なのが、Cocoon標準の「コード」というブロックも検索に出てくること。アイコンが似ているので間違えないように、「Highlighting&#8230;」の方を選んでくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>詳細設定</strong></h3>



<p>ブロックを置くと、コードを入力する黒い箱が表示されます。このままでも使えますが、右側の設定パネル（もしくはブロック上のメニュー）を使うともっと便利になります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Lang（言語）：<br>ここ重要です。コマンドなら「Bash」、設定ファイルなら「Text」などを選ぶと、文字色がカラフルになって見やすくなります。</li>



<li>File Name（ファイル名）：<br>ここに入力した文字が、ブロックの左上に表示されます。「oisystem-batch.sh」とか「/etc/nginx/nginx.conf」のように書いてあると、読者が「あ、このファイルをいじればいいんだな」と直感的にわかります。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>運用注意点</strong></h2>



<p>最後に、読者に「親切だな」と思ってもらうためのちょっとしたコツをお伝えします。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>記号の扱い</strong></h3>



<p>コマンドを紹介するとき、行の先頭に $ や # を付けたくなりますが、これらは書かないのがベストです。</p>



<p>理由はシンプルで、読者がコピーボタンを押したとき、この記号まで一緒にコピーされてしまうからです。そのまま貼り付けて実行するとエラーになってしまい、「このブログの通りにやったのに動かない！」となってしまいます。</p>



<p>コマンドだけをポンと置いてあげるのが、一番の優しさです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>更新頻度</strong></h3>



<p>プラグインのページを見ると、最終更新日が数年前になっていることがあって「大丈夫かな？」と不安になるかもしれません。</p>



<p>でも安心してください。このプラグインは機能としてすでに完成されていて、今のWordPressでも問題なく動きます。有名な技術ブロガーさんたちもこぞって愛用している鉄板プラグインなので、自信を持って使い続けて大丈夫です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p>Cocoonで技術ブログを書くなら、コード表示を見やすくするのは必須のマナーと言ってもいいかもしれません。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>Highlighting Code Blockをインストールする。</li>



<li>Cocoon設定の「コードハイライト」を必ずオフにする。</li>



<li>設定で「Dark」モードを選ぶ。</li>
</ol>



<p>たったこれだけで、あなたのブログは「個人のメモ書き」から「プロの技術情報」へと生まれ変わります。ぜひ、過去の記事のコードブロックも、時間があるときにこの新しいブロックに書き換えてみてください。きっと、自分のブログを読み返すのが楽しくなるはずです！</p>
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